風景・活動写真その94:広島湾岸トレイル(291.9km)に7人目全踏破者誕生!

広島湾岸トレイル(291.9km)に、7人目の全踏破者が誕生しました!

広島湾岸トレイル倶楽部(広島湾岸トレイル協議会所属)の時永健司さんは、2016年9月10日の「HWTを歩く・トレイル体験会Ⅰ」から全踏破を目指して歩き始められました。
然しながら、2018年7月の豪雨災害や、その後の復旧活動等で全踏破活動の中断を余儀なくされていました。
その後多くの方々に支えれた復旧・復興活動の結果、「HWTを歩く・トレイル体験会Ⅱ」を昨年9月28日に開始されました。
また同時期に「広島湾岸トレイル全踏破認定制度”湾岸覇者”」もスタートしましたことから、未踏破だった最後の1コースのHWTコース No.3(矢野天神~大師堂~愛宕神社~金ヶ燈篭山~赤穂峠~城山~新峠)を2月24日に単独踏破。
奇しくもこのコースは広島にロングトレイルをつくろうと立ち上がった翌年の2014年4月17日に踏査開始の第1歩を踏み出した記念すべき歴史的な場所でした。
まさかの偶然とは言え、全踏破7人目のゴールの地になるとは…
HWTの歴史に新たな伝説の1ページが加わりました。
また、HWT公認史上No.4(7人目)の全踏破者になられました。

全踏破の軌跡はこちら。

[1] 先ずは本日の無事全踏破を大師堂に祈願!
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[Pic.1.1]

[2] 西日本豪雨災害の爪痕も生々しいワイヤーで倒壊を防止している愛宕神社の鳥居!
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[Pic.2.1]

[3] 長~い石段の上に朱色の愛宕神社!
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[Pic.3.1]

[4] 愛宕神社から西方面の冬景色!
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[Pic.4.1]

[5] 愛宕神社~金ヶ灯篭山間は西日本豪雨災害で車両通行不可、歩行困難だったが完全復旧していた!
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[Pic.5.1]

[6] 赤穂峠の竹材を使った東屋!
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[Pic.6.1]

[7] 全踏破の終着点・新峠の旧軍の石碑!
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[Pic.7.1]

[8] 広島湾岸トレイル踏破中の写真2点!
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[Pic.8.1-2]