風景・活動写真その98:HWTbrandにnew model「湾岸覇者」登場!

「広島湾岸トレイル全踏破認定制度”湾岸覇者”」開始に伴い、全踏破者である”湾岸覇者”待望のnew brand & new modelが誕生しました。
「広島湾岸トレイル全踏破認定制度”湾岸覇者”」については、以下の付画像をご参照下さい。

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[Pic.1.1] 湾岸覇者のTシャツとキャップについて

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[Pic.1.2] 広島湾岸トレイル全踏破認定制度”湾岸覇者”のチラシ

風景・活動写真その97:広島湾岸トレイル(291.9km)に8人目の全踏破者が誕生!

広島湾岸トレイル(291.9km)に、8人目の全踏破者が誕生しました!

広島湾岸トレイル倶楽部(広島湾岸トレイル協議会所属)の伊東壽雄様は、2019年12月21日の「HWTを歩く・トレイル体験会Ⅱ:瀬戸コースNo.22」の参加を契機に全踏破を目指して歩き始められました。
その後のトレイル体験会に1回、山仲間と6回、単独で20回の26日(26回/1日2コース歩きを含む)で全踏破を2020年4月12日に達成されました。
尚、全踏破の為のファイナルコースは、広島コース No.12(柳瀬~阿武山~権現山~毘沙門天~大町)でした。

また、広島湾岸トレイル認定制度“湾岸覇者”公認No.5(8人目)の全踏破者になられました。

【全踏破認定申請書での伊東様のコメント】
1人歩きが殆どでしたので道に迷う不安感と共に、撮影ポイントの何ヶ所かで確証を持てないところがありました。
危険には遭遇していませんが、凄いコースを企画されたと尊敬の念を持つ次第です。
全踏破で一段落しましたので、コロナ騒ぎ終了後は体験会に参加し、皆様のお役に立てればと考えております。
次の目標は、2回目の全踏破、逆回り踏破でしょうか…

[1] <撮影ポイント50> 柳瀬のバス停前にて…愈々ファイナルコース!
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[Pic.1.1]

[2] <撮影ポイント51-1> 阿武山山頂
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[Pic.2.1]

[3] <撮影ポイント51-2> 阿武山山頂…山仲間と!
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[Pic.3.1]

[4] <撮影ポイント52> 権現山山頂
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[Pic.4.1]

[5] <ゴールの毘沙門1> 毘沙門天で全踏破の前祝い1…山仲間からの祝福の花束!
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[Pic.5.1]

[6] <ゴールの毘沙門2> 毘沙門天で全踏破の前祝い2…山仲間と全踏破前祝いの記念撮影!
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[Pic.6.1]

[7] <撮影ポイント53-1> 武田山・大町登山口にゴール! 291.9kmの全踏破達成!
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[Pic.7.1]

[8] <福王寺下> 全踏破挑戦中の在りし日、福王寺~観音阪参道登山口(コースNo.10)にある展望台に立つ。
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[Pic.8.1] 背景の山はコースNo.11の螺山

風景・活動写真その96:大庭山(317.8m)の清掃&整備!

広島湾岸トレイル協議会所属の呉市焼山のサポート・トレッキング・グループ(宮岡代表)様は、3月1日の月例会に14名の会員が参加して、大庭山(317.8m/HWT No.19/瀬戸コース)の清掃&整備を実施しました。

[1] 整備風景!
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[Pic.1.1]

[2] S・T・G(サポート・トレッキング・グループ)の整備を知らせる旗と集収中の塵の袋!
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[Pic.2.1]

[3] 集め終えた塵は45L×7袋!
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[Pic.3.1]

風景・活動写真その95:安全登山推進講座

恒例の安佐北区地域起こし推進課主催の 安全登山推進講座は、亀山公民館で座学の後に現地講習で福王寺山(495.9m)を総勢31人で目指しました。
好天に恵まれましたが、時間切れの為、福王寺・金亀池迄の往復とはなりましたが、HWTが誇る受講生5人に1講師制は「覚えやすい、よく身につく」と今年も大好評でした。

[1] 座学風景!
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[Pic.1.1-2]

[2] 展望地での昼食風景!
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[Pic.2.1]

[3] 由緒ある福王寺の山門前!
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[Pic.3.1]

[4] 金色の亀が泳ぐ金亀池の冬景色!
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[Pic.4.1]

風景・活動写真その94:広島湾岸トレイル(291.9km)に7人目全踏破者誕生!

広島湾岸トレイル(291.9km)に、7人目の全踏破者が誕生しました!

広島湾岸トレイル倶楽部(広島湾岸トレイル協議会所属)の時永健司さんは、2016年9月10日の「HWTを歩く・トレイル体験会Ⅰ」から全踏破を目指して歩き始められました。
然しながら、2018年7月の豪雨災害や、その後の復旧活動等で全踏破活動の中断を余儀なくされていました。
その後多くの方々に支えれた復旧・復興活動の結果、「HWTを歩く・トレイル体験会Ⅱ」を昨年9月28日に開始されました。
また同時期に「広島湾岸トレイル全踏破認定制度”湾岸覇者”」もスタートしましたことから、未踏破だった最後の1コースのHWTコース No.3(矢野天神~大師堂~愛宕神社~金ヶ燈篭山~赤穂峠~城山~新峠)を2月24日に単独踏破。
奇しくもこのコースは広島にロングトレイルをつくろうと立ち上がった翌年の2014年4月17日に踏査開始の第1歩を踏み出した記念すべき歴史的な場所でした。
まさかの偶然とは言え、全踏破7人目のゴールの地になるとは…
HWTの歴史に新たな伝説の1ページが加わりました。
また、HWT公認史上No.4(7人目)の全踏破者になられました。

全踏破の軌跡はこちら。

[1] 先ずは本日の無事全踏破を大師堂に祈願!
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[Pic.1.1]

[2] 西日本豪雨災害の爪痕も生々しいワイヤーで倒壊を防止している愛宕神社の鳥居!
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[Pic.2.1]

[3] 長~い石段の上に朱色の愛宕神社!
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[Pic.3.1]

[4] 愛宕神社から西方面の冬景色!
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[Pic.4.1]

[5] 愛宕神社~金ヶ灯篭山間は西日本豪雨災害で車両通行不可、歩行困難だったが完全復旧していた!
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[Pic.5.1]

[6] 赤穂峠の竹材を使った東屋!
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[Pic.6.1]

[7] 全踏破の終着点・新峠の旧軍の石碑!
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[Pic.7.1]

[8] 広島湾岸トレイル踏破中の写真2点!
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[Pic.8.1-2]